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light log

学んだこととか

iPhone6用のモバイルバッテリーを買う

大昔に買ったやつがバテてきてるので、新しく買おうと思って調べた。完全に自分用に調べたメモなので、汎用性ない。iPhone6を充電する想定。

途中からめんどくさくて割とどうでもよくなって、なんかすごく情弱っぽい買い物の仕方になった。いつもはもっとちゃんとしてるんだけどな。。

iPhone6のバッテリー容量

iPhone6の仕様には、

リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵

としか書いてない。以下の記事を見ると、

iFixitがiPhone 6/6 Plusを分解、バッテリ容量が判明 : ギズモード・ジャパン

1,810mAh

らしい。

求めるスペック

  • 値段:3k円台くらい
  • 容量:iPhone6を二回充電できたらいい
  • 出力:急速充電できるやつ
  • 重さ:そこまでこだわらない
  • 大きさ:そこまでこだわらない
  • デザイン:こだわらない
  • ポート:USB二個以上ほしい
  • 品質:安全そうなやつ

容量については、モバイルバッテリーでスマホを充電するときの効率が一般的に60%程度ってのをよく目にするので、iPhone6を二回満充電するためには、

1810 x 2 / 0.6 = 6033mAh

程度あればいいことになる。

安全性については以下の感じ。

決める

cheero社とAnker社がメジャーどころっぽい。面倒になってきたので、このどちらかでいいや。

どちらかというと、cheeroの方がデザインがかわいらしくて好感が持てる。でも上に書いた通り、デザインは別にそんなにこだわらない。

結構決めるのが難しい。当然容量が大きくなるにつれて容量あたりのコストは下がるようで、6000〜7000mAhくらいのものを買うなら10000mAh以上のものを買ってもそんなに値段変わらなかったり、バッテリー自体を充電するアダプタが付属しているものとしてないものがあったり。

例えば、これと、

これ。

上はちょうどいい容量で、下と比べて1000円くらい安いけど、アダプタが付いてない。下は付いてる。

で、アダプタは、

ちょうど1000円くらいする。

それだったら初めから容量でかい方のバッテリー買った方がいいよな。。

と思ったけど、やっぱり過剰な容量のものを買って不必要にでかく・重くなるのは嫌だ。

結局、決めかねてるのは上に書いた求めるスペックの「こだわらない」のせいなのだ。優先順位を付ける必要がある。持ち運ぶことを考えると、求める容量を満たすなら、サイズはできるだけ小さくて軽い方がいい。

ってことで上のやつにする。(した。)

これもすごく良さそうだと思ったけど、やはりでかい。

まとめ

なんかすごく疲れた。

結局メジャーなブランドの無難な商品を選んだけど、求めるスペックは全て満たす上に、値段は思ったより安かった。(きっと)いい買い物したと思う。

(おまけ)そもそもmAhって

mAh(ミリアンペアアワー)は、電池の容量を表す単位で、出力電流と放電しきるまでの時間の積。まぁ特に難しいこともなく直感的。

放電容量 - Wikipedia