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light log

学んだこととか

コマンドラインの作業を快適にするためにいろいろした

コマンドラインの作業を快適にするために、以下をやった。

ドットファイルGitHubで管理する

VagrantVPSとか、色々な環境で作業することが増えたので、なるべく簡単に環境のセットアップができるように、ドットファイルGitHubで管理するようにした。

そもそもそんなにドットファイルを使いこなしてなくて、数も少ないし個々の記述量も少ないんだけど、それでも管理しといた方が楽そう。

以下を参考にした。情報があふれている。みんなこだわりがあるんだなあ。

かなりこだわって色んな設定をしているページから、比較的シンプルなものまである。

最初だしとりあえず管理ができればいいので、今回はとりあえず最低限のやつだけ。

やったのは以下。

基本的には本当に最低限で迷いようがなかったんだけど、唯一どうしようかなと思ったのは、シンボリックリンクを貼るスクリプト(setup.sh)で、すでに同名のドットファイルが存在していた場合の処理。

とりあえず今回は上のいくつかのリンク先を参考に、すでにファイルが存在したら.dotファイルを作成するようにした(.bashrcが存在したら.bashrc.dotを作る)。

でも、例えば今後新しいドットファイルを追加して、再度setup.shを実行すると、これだと全部に.dotができてしまうので微妙かもな、と思ってる。

すでに存在するものがシンボリックリンクだったらパスするとかにするといいだろうか。

とりあえずこのまま運用してみて、良さそうな方法があれば切り替える。

yamacent/dotfiles

iTerm2を導入する

Homebrew Caskを使ってインストールした。

$ brew cask install iterm2

フォント

Preferences -> Profiles -> Text でフォントとサイズを選ぶ。

13pt Monacoにした。

カラースキーム

ここで選ぶ。

mbadolato/iTerm2-Color-Schemes

プロジェクトごとZIPでダウンロードして解凍。中身のschemesフォルダにある*.itermcolorsがカラースキームの定義ファイルとなっている。

好きな定義ファイルを Preferences -> Profiles -> Colors -> Load Presets で Import したあとに選択するとテーマが変わる。

いっぱいいい感じのスキームがあって目移りしまくったけど、今回はTomorrow Night Eightiesをチョイスした。

あとは Preferences -> Profiles -> Window -> Transparency をいじってちょっと透明にしておくと結構いい感じになった。

zshを導入する

インストール

$ brew install zsh

パーミッションの問題でリンクが失敗したので、brew doctorしてみると、brew linkすればいいと知る。

$ sudo brew link zsh

うまくいった。

ログインシェルの変更

which zshしてbrewで追加されたzshのパス(/usr/local/bin/zsh)を確認し、これを/etc/shellsの末尾に追加する。

# List of acceptable shells for chpass(1).
# Ftpd will not allow users to connect who are not using
# one of these shells.

/bin/bash
/bin/csh
/bin/ksh
/bin/sh
/bin/tcsh
/bin/zsh
/usr/local/bin/zsh

以下を実行してログインシェルを変更する。

$ chsh -s /usr/local/bin/zsh

ターミナルを起動しなおすと、zsh初回起動時の設定画面になった。対話的に.zshrcの基本的な設定ができる。あとでoh-my-zshを入れたからここでの設定は意味なかった。

参考:Macの環境設定(3) zshを入れる - Qiita

oh-my-zshを入れる

robbyrussell/oh-my-zsh

公式の通り、以下でインストールできる。

curl -L https://raw.github.com/robbyrussell/oh-my-zsh/master/tools/install.sh | sh

インストールが終わったら.zshrcを再読み込みする。

source .zshrc

これだけで勝手にカラフルになる。

参考:Mac OS X で zsh + oh-my-zsh の環境を作って一通り設定するまで - Qiita

テーマを変える

ここでスクリーンショットが見れる。

Themes · robbyrussell/oh-my-zsh Wiki

agnosterが気になったけど、設定が面倒そうだったのでとりあえずwedisagreeにした。

.zshrcのテーマの行を変える。

ZSH_THEME="wedisagree"

おしゃれでキュートでハッピーになった。

参考:ターミナルをカラフルでかわいくする - yulily100's blog

まとめ

だいぶいい感じになった。特に見た目が。というかまだあんまり使ってないから見た目以外の変化を感じづらい。

少しずつ使いつつ設定も自分好みに変えていけたらいいな。

そういえば動作が少し重い気がするのが微妙に気になる。一気に変えたから原因がiTerm2かzshかoh-my-zshかわからない。oh-my-zshが怪しいような気がする。要調査。

追記

少なくとも、エンターを押すごとに感じる毎行の重さの原因は、選んだoh-my-zshのテーマ(wedisagree)のようだ。デフォルトのテーマに戻したら感じなくなった。でもこのテーマは味気ない。いいバランスのやつないかな。。